朝早く起きれないニート、必死にあがく


よく行くツタヤには、入り口に2011年売り上げランキングが並んでいる。
心を整えるだとかニーチェの言葉だとか。

メンタルのマネージメントをしたり、偉人のありがたい言葉を借りてモチベーションを保ったりっていうのはとても重要だ。

だけど、最近の僕は「朝起きれない」のである。

だから、メンタルやモチベーションとか難しいカタカナまでたどり着かない。

スタートでつまづいているのである。



朝起きれなくて、余命宣告をうけた

朝2時間早く起きれば人生が変わる!―不思議なほど思い通りにいく人の時間術 (知的生きかた文庫)

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はてブで、すごくブックマークされている。

早く起きれば、こんなに良いことがありますよ、という本のまとめ。

色んなメリットが朝早く起きれば得られるというわけ。


僕も一時期、朝型生活をしていたことがある。

朝の時間というのは本当に仕事がはかどる。

これはサラリーマンの時から実感していて、誰もいないオフィスでよく作業していたものだ。

2011年の夏なんて節電の影響があって、日中のオフィスがすごく暑かったので、朝から仕事をして、日中はなるべく涼しい所へ営業へ行こうと計画していたものだ。


だが、その魅力に気づきながらも継続できない。

夏の朝は比較的起きれる。

冬の朝起きるというのは、とても難しいことだ。

布団から出る、という行為が本当に、本当に難しい。


日当りの良かったアパートも、2年ほど前に目の前に一軒家が立ち、日が入らなくなった。

それから部屋が寒い。デフォルトで息が白い。むしろ外の方が暖かい。どうなってんだ。


寒さと年末の浮かれ気分に流されて、一週間くらい朝起きれなかった。

サラリーマン時代には必ず会社へ行かなくてはいけない時間ですら、守れないで10時くらいまで寝ていたこともある。

自分を律していかないといけないニート生活で、これはまずい。

そしたら夢をみる。

父親が不治の病にかかって、中国まで薬を探しに行くという、ざっくりとした夢。

また余命宣告の夢には自分の普段の時間の使い方についてを警告しているという意味もあります(中略)
不規則な生活をしていませんか?
時間を有効に使う生き方をしなさいという警告の意味が込められているようですので、
もしも不規則な生活をしている人がこの夢を見たら、生活改善を心がけてみるという事も必要かもしれません。
無料夢占い Dream Mastar


僕自身が宣告をうける夢ではないのだが、この夢はドンピシャで当たりだ。

これはまずい。

僕は時間を使いこなせてないことに相当な焦りを感じていた。


自分なりにまとめてみる


ついつい二度寝”をやめるには?寒い朝でもスッキリ目覚める方法

はてブを見返して、まとめサイトから、自分なりに抜粋してみて起きることに向き合ってみることにした。

最近、まとめサイトがたくさんあって助かる。

けど、まとめを読んで終わりでは、やった気になるだけ。

「自分なりのまとめ」に落とし込む必要性がある。

まとめをみて、まとめを作ってみた。


大仏ちゃんルーティン化計画

■夜寝る前にやること

☆目覚ましはすぐ止められないように、遠いところに置く。
iPhone 3gsをPCの前で目覚ましセット。

☆起きたい時間の少し前に部屋を暖めておく。
→暖房のセット。起きる1h前。

☆その他意識してやっておくこと
・睡眠のゴールデンタイムである「12時から2時まで」は寝ておく。
・夕食はできるだけ夜9時以前に。(豚肉はあまりよくないらしい!)
・日中はできるだけ運動する。(運動、入浴で体温を上げて→下がっていくことで睡眠)
・前の日は12時までには寝る。


■朝起きたらやること
①かけ声をかけてガバ起きする。
→「ガバッ!!」
→「頭から冷水をぶっかけられる」という絶対に目が覚めそうな瞬間をイメージする

②目覚ましを止めに行く。
→まずは布団から足だけ出す。
→足の指をこすり合わせて動かす。12回。
→目覚ましを止める

③カーテンを開けておき、部屋を明るくする。

④伸びのポーズ。鏡観ながらね。

⑤PCつけて作業用BGMかテレビかラジオを流しちゃえ。

⑥起きた時間を、「ほぼ日手帳」へ書き込む。

⑦メシ準備

んで、印刷して枕元に置くことにした。

無意識で体がやり始めるように覚え込ませることが目標だ。


ニートの時に生活リズムを作りたい

実は、睡眠を意識することになると、食事も睡眠を取りやすい内容にシフトして行かなくてはいけないことに気づいたりする。

甘い物は脳に悪い (幻冬舎新書)

甘い物は脳に悪い (幻冬舎新書)

最近読んだこの本はタイトルが印象的だが、「まえがき」で甘いものについての話は終わってしまうものだった。
だけど、本文は食生活についてのポイントがあげられていて、僕の「食」への意識を変えてくれるきっかけとなった。


運動や入浴も睡眠とは連動している。

僕は歌手を目指しているので(危うく忘れるところだった)その筋トレもしないといけない。

やることたくさんある。


サラリーマンやってたころは、こんなこと全く意識しなくて、体調悪くなってた。

そりゃそうだ、時間無かったんだもの。忙しかったからしょうがない。

ニートになって、健康にこんなに時間を割く必要性を感じるとは思わなかった。

とにかく無意識にやれるようになるよう、訓練することにした。


自分の体と向き合う時間が、ニートにはある。