今日は「僕とApple」的なコトを書ける最期の日かもしれない

「ときめき」をありがとう


ジョブズさんが亡くなったそうです。

僕はマクドナルドで朝マックをしながらPCを叩いてました。

いや、昼になった今も居ます。何故かって、無職なので。ケツが痛い。


そんな時にTwitterのタイムラインでこのニュースを知りました。


こういう時は、「僕とAppleの思い出」みたいのを語る人が出てくるよなあ。

それってとってもカッコいいよね。

何年頃にこういう機種を買ってさ・・・

みたいな話したいよね。

無職だから、すぐ書けるのに、何も思いつかないよ参ったよ。



てな感じでグダグダやってました。(働こうZE!)



そんな時、横のおばさん2人はこんな話をしていました。


「ときめかなくなったら、捨てなきゃいけないんだって。
この前見た?しずちゃんがね、部屋の整理してた番組があってね!」


ああ、これは断捨離の話だな。


どうも金スマでやってたみたい。
参考ブログ
http://kamerry.blog79.fc2.com/blog-entry-302.html



ちなみに大仏ちゃんの「断捨離祭り」の様子はこちらから





会社を辞める時、要らないものがいっぱいでてきたので、後輩の女の子に何かいる?と聞きました。


「ときめかないものは、机の上に置かないようにしてるんです」


その娘も断捨離のことを知っているようでした。


そして、僕の持ってるものに何もときめなかったのか、1つも受け取ってもらえませんでした。


この捨てるか捨てないかの判断をする、女子ウケしそうな「ときめき」という感情。


Apple製品にはみんな「ときめき」を感じてしまったのではないでしょうか。


僕は、細かいコンピューターとしての性能とか、興味がそこまで持てなかったのですが。


Apple製品を手に入れる事で、とにかくドキドキ、ワクワクさせてもらいました。


ひょっとしたらこれで、未来が変えられるかもしれない。


と皆に思わせてしまうのが、Apple製品の、ジョブズさんの凄いところだったのだと思います。



僕とMacintosh


で、カッコいいこと書きたいけど、大して無かったなあ。


小学校の時、色んな事情があって、お年玉を貯めたお金でMacを買いました。




こんなの。この色味が懐かしい。



今考えると、1990年前半に子供でPCに触ってるのって、結構ありがたい話だよなあ。

本当に動かなかったし、モデムの調子が悪いしで、結局お絵描きソフトを使ったりとか、そんなレベルでした。



インターネットに出会ったのは中学生くらいになってからかな?

こん時、Mac動かなかったんで、Sonyのvaioになったような気がします。

信長の野望やったり、ちょっとエッチな世界に出会ったのはこの頃かな。



その後、iPod iPhone iMac MacBookairと。

ボーナスが出るタイミングで買ってきましたね。


Appleに、ジョブズさんにお世話になってきました。


しかし、もっともお世話になったのは、こんな言葉だったりします。


自分がもうすぐ死ぬかもしれないと思うことが、人生の大きな選択をする上で一番の助けになりました。
なぜなら、外部からの期待、プライド、失敗や屈辱に対する恐れなど、ほとんどすべての物事は死に直面すると消えてしまい、本当に大事なことだけが残るからです。

自分がもう死ぬかもしれないと思うことは、私が知る限り、何かを失うのが怖いと考える落とし穴を避けられる一番の方法です。
あなたがたには、すでに失うものは何もありません。
自分の心に従わない理由はどこにもありません。

僕は、この言葉をEvernoteに入れました。

自分の中で色々と思う所がある時に、この言葉を見返してきました。

そして、会社を辞める決意をしました。




当面の目標です。

ブログを見てくれた人がこんな感じになってくれたら。


「ドキドキ!ワクワク!そして嘲笑」


僕は、ジョブズさんのようにカッコよくプレゼンしたりなんてできません。

笑われたり、バカにされたり。

そこまでして、ようやくスタートラインに立てるのかと思います。


というわけで、こんな小物の僕でも、たくさん影響を受けていたと。

今回改めて思いました。



ジョブズさん、ありがとうございました。