「嵐にしやがれ」の安定感に酔いしれやがれ

暑いですね。夏到来。

どうしても、気持ちがダラダラしがち。

昨日も夜間の歌の練習の前に、TVを見ていたんだ。暑いから、全裸で。

嵐にしやがれ」で、すっかり癒されてしまった。

昨日の流れは、吉川晃司アニキに独身の満喫の仕方を嵐が学ぶというもの。


アイドル嵐は、それぞれキャラを持っていて、当然ファンであるお客さんもそれを把握している。

三国志のキャラを嵐に当てはめよう!みたいな企画。

吉川アニキが各武将のキャラを説明。



吉川アニキ「曹操は天才肌なんだよ。政治も商売の才能もあって・・・でもちっちゃいんだよね。背が。」

①メンバー「じゃあお前だよ」

②お客さん「キャー!」

③少し嫌そうな顔の二宮くんがアップで抜かれる

よく出来ている。お客さんの歓声が、①と同じタイミングで始まっているのがポイントだ。


吉本興業のお笑い芸人相関図的盛り上がり方は・・・
みんなが知らない大阪の芸人の話を、千原ジュニア氏あたりが話して、笑いにもっていく。

①千原ジュニア「大阪に○○っていう芸人がおるんですよ。でね、そいつがめっちゃ頭おかしいんですよ。(キャラを説明するエピソードへ)」

②お客さん「笑」

③千原ジュニア「ありえへん!ありえへんでしょ!」


嵐にしやがれ」での盛り上がり方は・・・

みんなが知っている嵐のメンバーは、やっぱりみんなが知っている通りだった!と確認しあう

そんな安心感があった。*1


今回は「二宮くん=背が小さい」というキャラクター?で僕にもわかったが、
「リーダーが釣り好き」みたいな、みんなが盛り上がれるコンセンサスがきっとたくさんあるんだろう。
それを確認し合える空間作り。

普通に面白かったし、安定感があって、よく機能しているなと思ったのだった。
ジャニーズ事務所が作るファンの喜ばせ方って、すごいレベルなのかもしれない。

下記記事を読んだ事も影響しているかもしれないけど。

ジャニーズ初心者(アラサー男)が見た「KAT-TUN東京ドーム公演」雑感
http://anond.hatelabo.jp/20100717035435

*1:ブラマヨ小杉氏の「ハゲ」ネタが近いかもなあ。あっ、アメトークで宮迫さんが後輩芸人をいじる形式がもっとも近いかも。