5月病の本当の意味と、はてなダイアリーの魅力

さて、もうゴールデンウィークが終わってしまった。

こんな時間まで起きているのも、まだ休み気分が抜けていないから。

明日は気持ちを取り戻すため、リハビリ出社となるかなあ。

かくいう、僕は全く働く気が起きません。

5月6日の本日、日本には僕と同じ気分の人が大量にいて、

その上司や仲間から「えっ、何? 5月病?ww だめだよ、ちゃんと切り替えなきゃ」

みたいな会話がもっとも多い日になるのでしょうか。

そしたら、最悪な日ですね、5月6日。


そもそも、5月病をなんとなくしか理解してなかったんで調べてみる。

日本においては、新年度の4月には新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月のゴールデンウィーク明け頃から起こることが多いためこの名称がある。「さつきびょう」は誤読。医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断される。

発症に至る例としては、今春に生活環境が大きく変化した者の中で、新しい生活や環境に適応できないまま、ゴールデンウィーク中に疲れが一気に噴き出す、長い休みの影響で学校や職場への行く気を削ぐなどの要因から、ゴールデンウィーク明け頃から理由不明確な体や心の不調に陥る、というものがある。Wikipediaより


ん?

発症に至る例としては、今春に生活環境が大きく変化した者の中で、新しい生活や環境に適応できないまま、ゴールデンウィーク中に疲れが一気に噴き出す・・・

これはつまり、環境が変わってない人は5月病を名乗れないということになる!

春は環境が変わる事が多いけど、何も変わっていないコミュニティに所属していた場合は

安易に言ってはいけないということか。

やはり環境が変わると、自分も気を張らなくてはいけない事も多くなる。

ずっと同じポジションの万年係長に言われたら、シカトしよう。



さて今回、ブログの環境を変えてみました。

初めてブログを書いたのは、使いやすいからという理由でFC2ブログ。

なぜ、はてなダイアリーにしたのか?

なんとなく考えたけど、この4点かなあ。

  1. FC2の時に引用を使っても、テンプレートの関係で枠が表示されなかった
  2. iPhone導入、twitter開始、はてなブックマークとの出会いがあったから
  3. すごく面白いブログを書かれている方が多いから
  4. リンクのつながりで、自分の興味のあるブログを発見できるかもしれないから

1番とかテンプレート変えればよかったんだろうけど。よくわからなくて。。。

僕みたいな中途半端なネットとのかかわり方をしてきた人間が、

2番のようにメディアを手に入れ、サービスを利用し始めている。

そんな人たちが、はてなのコンテンツやサービスの魅力に気づいていくと思う。

中途半端な人間が、はてなダイアリーを使うというのは、何か大きな意味を持つ気がしてならない。

本当になんとなく思っているのだけども。


僕の中で、はてなダイアリーは文章レベルが高い方が多いという位置づけ。

頭の良い方が多いのでしょう。かなり敷居が高いイメージ。

僕は頭が良く無いので、深い考察等は出来ないでしょう。

頭の良い方のブログ等を参考にして、自分の生活にフィードバックするような、より実践的なブログを目指します。

テスト的な投稿まで。