ただのサラリーマンだって鳥居みゆきから学ぶことは多い

鳥居みゆき ハッピーマンデー [DVD]鳥居みゆき ハッピーマンデー [DVD]
(2008/04/23)
鳥居みゆき

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鳥居みゆきさん(以下敬称略)のDVD
鳥居みゆきの"告別式"をツタヤで借りて見ました。
(レンタル専用なのか、Amazonには乗ってなかったので、DVDハッピーマンデー乗せてます。)

とにかく、一度見ることをお勧めします。

アーティストに近い表現力。表情、空気、すさまじいものがありました。

ハッピーマンデーは一年前くらいに見たのですが、社会風刺(?)
というか、テレビでタブーとされているネタを扱っていて過激。

告別式は、ほとんどのネタがテーマとしてタイトルどおり「死」を扱っています。
これが面白いんですが、笑っていいやら悪いやら・・・と思うくらい過激。

お客さんを入れての公演なので、特に女性のお客さんが

「これを笑うことは許されるのか・・・」

といった反応が何となく読み取れて、よりライブ感を感じれました。


最近は知らないのですが、ロンドンブーツの淳さんにいじられたりと、
活動の幅を広げつつありますよね。

そこでのいじられ方は、
美人とかかわいいとか華やかな陽の切り口、それがテレビの世界。

だけど、DVDを見たら、そんな事をすっかり忘れさせてくれます

彼女の本来の立ち位置・・・

タブーやら死やらを扱うキワどい笑いでじめじめした陰を見せる

それをしっかり伝えてくれました。



自分の本来やりたいこと、得意なこと、人から言われて気づくこと。

才能は色々な形で開花されるのでしょう。

自分のやっている仕事に満足していない人は多いと思います。

僕も当然そうです。

じゃあ、その現状に嘆いている場合なのかというと、それもこなさなくてはならないですよね。

その中で、自分のスペシャリティーを磨かないといけない。。。

鳥居みゆきはしっかりと、ちょっとはブレても良いんじゃないかと思える強み

「ブラックサイド」を忘れていなかったのです。

サラリーマンを何となくしていると忘れてしまう、本当にやりたいこと、自分が輝けること。

それを保っていくには、自分のモチベーションがすごく大事ですね。

もし、自分のスペシャリティーを発揮できるチャンスが来たときに、力を出せるのか。

常に準備をしていかないといけないなあと、彼女のDVDのクオリティーから

考えさせられたのでした。