有吉弘行から学べ!世間と同じ目を持つ力

僕のやろうとしているサラリーマンが目指す歌手は、
世間に受け入れられるのだろうか?

そもそも、歌の練習はしてるけども、恥ずかしくて自分の作った歌を
ブログにアップできるレベルでも無い僕が、そんなことを考えるのもおかしいけど。


そんな暮らしの中、元猿岩石、有吉氏のDVD作品を見た。


我々は有吉を再び訴える ~沖縄ヒッチハイク殺人未遂事件の全真相~ [DVD]我々は有吉を再び訴える ~沖縄ヒッチハイク殺人未遂事件の全真相~ [DVD]
(2009/10/21)
有吉弘行安田和博

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僕の最寄のツタヤには2作目しかなかったので、借りてみた。


前作に続き、もう一度ヒッチハイクをするという有吉氏(以下敬称略)。
それはディレクターを殺害するための口実で、ヒッチハイクをしながら
ディレクターを罠にはめようとする。
その中でのディレクターとの絡み、善人の顔と悪人の顔が垣間見れる。
フェイクドキュメンタリーというジャンル?の作品



1作目を知らないが、悪い役がすごくはまるというか、ディレクターとのやり取りとか、
上手いところは上手いし、遊び心を持たせているところはアドリブに近い状態で楽しんでいた。
(デンジャラス安田さん大活躍)

途中、グダグダになるところもあったけど・・面白かった!

前作か、上島竜平氏がサーフィンにチャレンジする作品も見てみたいと思った。



だが、面白いことに世間は、アマゾンなどのレビューにおいては、評価が二分している。

僕の感想、見方は

こういう偽のドキュメンタリーを作っている事が既に面白く、
その中で起きる妙なリアル感や逸脱を楽しむというのが
製作サイドの狙いであると思った。

こういう見方をしている人からの評価はそれなりにあったと思う。
仕組みというかハードを評価しているという見方もあるが。

一方、評価の低い人の感想を見ると、

本気のドキュメンタリー作品に仕上げて欲しいと思っている人がいるのだ。

この作品の見方はそうなってしまうと、評価は低いだろう。

別に有吉は気にもしないだろうが、どうしてもわかる人にしかわからない

作品になってしまうのだろうか。

世間の目から芸能界を切った男の作品には、まだ少数の世間がついていけなかったのだ。
世の中のお笑いリテラシーは昔に比べれば非常に高いのだと思うが、

まだまだ、こういったズレが生じてしまうのかと驚いた。


僕の歌はひどいものだ。

世間からどう見られるのだろうか。

大仏リテラシーを世間にどう判断してもらうかが難しいなあ。


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俺、根っからのワルなの!
覚えといてね!