TSUTAYAのアダルトコーナーで初心を思い出した休日の話

先日、久々にTSUTAYAでビデオを借りたのだが、初めてエッチなビデオを借りた日を思い出す。


正面の紺と黄色から構成されるテレビ君みたいな↓あいつが!


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「おい童貞君。

いかにもCD借りに来たついでに、のれんくぐっちゃいましたみたいなツラして

エッチなのも借りるかみたいに、平静を装ってんじゃねえよ!

俺らテレビ兄弟(?)にはお見通しなんだよ、お前の欲望なんてよ。

帰り道自転車で帰る途中、交通事故に会って死んだら、

お前の遺品は財布と痴女からグリグリ踏まれるシリーズのビデオなんだよ!

せいぜい死なないように帰んな!」


と言われているようでならなかった18歳当時のことを思い出していた。

まあ、最後ちょっと応援されてんだけどね、生きろって。


そんな中、おれは地元ですごい店を見つけたんだ。

それが神奈川県にあるTSUTAYAあざみ野店

今はどうなのか知らないが、アダルトコーナーが2Fに設置されている店舗で、

正面の入り口から入らなくても、あいつに会わなくても、エロいコーナーまで行ける。

また、2Fにもカウンターがり男の店員さんもいるので、レジのお姉ちゃんにビデオを渡して

性癖に顔をゆがめられるなんて恐れもないのだ!


童貞の味方だった、TSUTAYAあざみ野店。



しかし、アルバイトの人件費とか、利益率とか考えると、メリットはあったのだろうか。

当時はそんなことちっとも考えなかったが、そのホスピタリティーに自分の営業スタイル、

今後の活動に反映しないとと反省したのであった。

あいつから学ぶことは大きい。

このキャラの名前がわからないまま、午後の営業活動に戻ります。


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また来いよ