ベストオブハッピーターン

僕の所属している本部は、部長の方針で若い女の子を派遣さんとして雇わないらしい。

何でも仕事をする上では、おばさんのほうが気を使わなくて良いから

という、勝手な理由である。

他の本部は若い子がいっぱいいるのにうらやましいと思っていた。


今日、金曜日の夜に僕はまだ会社のデスクで仕事をしている。

みんなそれぞれの予定があるのだろう。残っているのが僕一人になった。

そこに遅くまで残っていた派遣のおばさんが、ハッピーターンを3つ置いていってくれた。

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おばさんの優しさに染みた。

ハッピーターン、名前負けしないな。

眠くなってきたが、もう少し頑張ろうかな。