仏にすがる

サラリーマンとは従来、保守的な生き物であると思います。

守るものがたくさんありますね。

家族や恋人、安定した暮らし。

そういうものを会社という組織に属していれば守ってもらえる。

とてもすばらしいシステムだと思います。

その恩恵にあずかる一方で、自分自身も社会的にしっかりしなきゃいけません。

会社としての評判、その取引先、はたまた株主なんてものに迷惑をかけられない!



今、まさしく僕はサラリーマンです。

一部上場企業で、従業員も何千人といる会社です。

だから歌手になりたいと堂々とも言えないし、前述の守るべきものがあるために、恥をさらせないのです。



僕の目標としては、明確に見えてきました。

僕は今、メーカーで営業をやって、3年目になります。

なんだかんだ言っても、モノで評価される仕事です。

世の中を当たり前に動かしていくために必要なモノを、作って納品する仕事です。

その当たり前を作ることはとても大変だということを仕事を通して学びました。


そんな経験を経て、僕がやってみたいこと。

喜びであったり、笑いであったり、悲しみであったり、感情に訴えるような、モノとして残らなくても、心に残るような仕事に携わりたい。

そう思い始めました。


だけど、こんな馬鹿みたいなことに本気出して目指すサラリーマンがいてもいいんじゃないかなと思います。


今は恥さらしです。本当にひどいレベルです。

だから、隠していかないと、会社に迷惑かけちゃいますよね。


というわけで、なぜか仏様がやってきました。

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君はきっとどうしようもない僕に降りてきた仏♪