石の上にも3年?

昨日も、何となく会社に行き、1日が終わったのだった。

気づけば社会人になって、3年目だ。

会社に少しは慣れ、もっと他にやりたい仕事はあるんじゃないか?

仕事の意味とは、やりがいとはなんだろうか?

こういう風に会社を辞めるかどうか悩む時期だ。

これも本のタイトルになっちゃうくらい、よくある話。

いたって普通。

そんな人間が、何かをやらないといけないと一年位前から考えている。

どうやら人の心を動かす仕事がしたいと体が訴えているようだ。

そんな訴えを具体的にする動きなど何もないまま、今日も現実はちゃんとやってきた。

夢から覚めたという表現がぴったりの朝だ。

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
(2006/09/15)
城 繁幸

読んだけどタイトル以外思い出せない


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