ルーチンワーク

何の変わり映えのしない月曜日がやってきた。

今日も1日が始まってしまったようだ。

昨日の夕方は、つけっぱなしのTVから笑点が流れていて、

じいさんばあさんの笑い声が、まだまだ目新しい、白い着物の人の一生懸命ボケる声が、

遠くから聞こえていた。


何となく会社に行くのめんどくせえなと思いながら、

明日のやることを考えて、嫌な仕事を思い出し、六畳一間の部屋でどんよりと過ごす。


たまったYシャツにアイロンをかけながら、ガキ使を見てから、腹を括って寝た。

一般的なよくある暮らしだ。

俺の人生なんてあるあるなんだ。


ただ、今までと違うのは、そんな生活を変えてみようと、

誰も見ていないブログを書き始めたという事だけだ。

理想に向かって、どれくらいやっていけるのだろうか。

理想と現実とのあまりのギャップに、耐え切れるのだろうか?

とりあえず、会社に行くかー。